靴やカバンにも注意したい面接での身だしなみ

普段は業務中にユニフォームなどを着て仕事をしていることが多い介護職。
ですので、介護職の面接時に何を着て行けばいいか迷う人も多いです。

まず、面接のときはスーツで行くのが一般的です。
スーツはきちんとした印象を相手に与えます。
たまに私服可という面接もありますが、スーツがなければオフィスカジュアルで受けるようにしましょう。
具体的には、男女共にダーク系のスーツに、白や薄いブルーなどの清潔感のあるワイシャツやブラウスが好ましいです。

パンツスタイルでもスカートでもどちらでも良いです。
身だしなみで好印象を与える為には、洋服にはシワが無く、タバコや香水の匂いがしないようにしましょう。
面接前に着ていくスーツなどは、クリーニングに出しておくことをお勧めします。
また、ボタンが取れていないか、シミはないかも注意しましょう。

面接に履いていく靴もきちんと磨いておきます。
面接時、靴を脱いでスリッパになる事もあるため、靴下も派手すぎずきれいなものを履くようにしましょう。
身だしなみとして、髪型や色、匂いや口臭も注意し、爪も短くしておきます。
女性であれば、派手なネイルや派手なメイクは避け、ナチュラルな身だしなみで面接に挑みましょう。
香水やアクセサリーもつけないほうが望ましいです。

カバンは、A4サイズの書類が入り自立するシンプルなデザインを選びましょう。
面接時に書類などを提出する際、折れていると印象が悪いので、そのまま取り出せるA4サイズのカバンがお勧めです。
この様に、面接では身だしなみがとても重要になりますが、挨拶や立ち振る舞いも大切です。
面接先の施設などに入った時から面接は始まっています。
清潔感を心掛け、明るく元気に振舞いましょう。